謹啓 風邪の冷たさが身にしみる季節となりましたが、皆様方にはご健勝にて
お過ごしのことと拝察申し上げます。
先般、父富夫の死去に際しましては御懇篤なるご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、来る12月3日 午前十一時より、○○市の○○○寺にて、○○院○○居士の
七七日法要を営みあわせて納骨をいたしたく存じます。
つきましては、向寒の折、まことに恐縮ではございますが、生前ご厚誼を頂いた○○様
にご参会を賜りたく、お願い申し上げます。
ご参考までに○○○寺の連絡先と地図を同封させていただきました。
なお、法要後に粗食を用意いたしております。
ご多用中とは存じますが十一月二十五日までに、ご都合のほどを同封のはがきにてお知らせいただきますれば幸いでございます。
勝手ながら故人の遺志により、ご供物料などのご芳志はかたくご辞退申し上げます。