法事は49日の法事 一周忌の法事が重要となっていますが、様々な準備の中で始めに法事の案内があります。例えば四十九日の法事や一周忌の法事の日時が決まりましたら、法事に招く人の範囲と人数を決めなければなりません。
そして法事の案内状を出します。案内状は基本的に封書に入れます。はがきサイズに印刷したものでも、案内状として封筒に入れます。案内状は、法要の3週間前には到着するようにするのがマナーです。案内状は、法事の挨拶から始まる案内文にします。挨拶の中で誰の49日法要あるいは一周忌をとりおこなうのかを書きます。
そして、法要の日時や場所を案内を明記します。遠方の方や場所がわかりにくいところでは、地図なども盛り込むことも案内状のマナーと考えて下さい。会食の席を設ける場合にはその旨を書いておくこともマナーのひとつでしょう。
施主の側として、法事の出席者の把握は事前にしたいものです。必要に応じ出欠の返事が欲しい場合には、案内状に返信用のはがきを同封して、期日をきってご案内の返信を頂くと良いでしょう。