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法事と浄土真宗過去帳など

浄土真宗の法事では位牌は基本的に用いませんが、故人の記録は過去帳に記します。故人の命日や年回法事などの日に該当するところを開いてお仏壇の中に安置します。

同じく浄土真宗では仏壇に金灯籠が下げてありますが、その由来は一般に仏様のお足元を照らす為に掛けてあるものだとされています。

浄土真宗で灯篭ができたのは、釈迦の弟子が、夜灯火でお経を読んでいたところ一匹の虫が飛んできて火中に飛び込み死んでしまったという話を聞かれた釈迦が、竹を編んで籠を作り紙を張って無用の殺生を防いだというのが灯籠の始まりだといわれています。

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