Top >  法事作法 >  法事作法神式拝礼

法事作法神式拝礼

玉串を根元を祭壇に向けた状態で案に置いたら、深く二回礼をします。そして拝礼の前に二回かしわ出を打ちます。かしわ手は忍び手といって音を立てないように両手をうつ寸前でとめるようにします。

再び深く一礼して、一連の拝礼は二礼・二拍手一礼となります。そして拝礼が終わったら、正面を向いたまま2,3歩下がってから、遺族 神官に礼をして自分の席に戻る。以上が仏教における焼香という法事などの作法の神式玉串奉奠の作法となります

 <  前の記事 法事作法キリスト教式  |  トップページ  |  次の記事 法事作法神式玉串  >