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法事の表書き①

満中陰志 まんちゅういんし
仏式の35日法事 49日法事の香典返しに使用する表書きです。それ以降は志 忌明志となります。

御仏前 ごぶつぜん
仏前に供える金品に使用する表書きです。銀一色か黒白の結びきりの水引きをかけたのし袋に表書き
します。この表書きは仏式にのみに使う表書きですから注意が必要です。

神式では、御神前 御玉串料
キリスト教式では 御花料   となります。

御供物料 おそなえものりょう
仏式 神式どちらの法事にも使用します。関西では黄白の結び切り、水引きがかかったのし袋でお供
えするケースも多いようです。一般的には黒白の水引きで結び切りののし袋で供えます。

御布施 おふせ
お寺や僧侶への礼金の包みに用いる表書きです。僧侶が帰る際に白封筒か半紙などで包み、表書きした御布施を小さなお盆の上に載せ、お経をあげていただいたお礼を添えて渡します。

偲草 しのびぐさ
神式の50日祭の法事の後、忌明け挨拶として配る品物に使う表書きです。水引きは白一色がいいでし

ょう。薄墨は使用しません。

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