出席の手紙を出す場合もありますが、手紙の中で法事の案内に対するお礼をまず書いて、近況とともに故人への懐かしさを伝えます。文例を挙げてみます。
この度は ○○○○様の七回忌の法要のご案内、まことに恐れ入ります。あれから6年になるかと感慨もひとしおです。定年退職して現在は自宅でのんびりと過ごしておりますが、最近では、しきりに昔のことが偲ばれてなりません。
とりわけ○○君と過ごした日々が懐かしく思い出され、昨日の出来事のように脳裏に浮かんできます。法要の日には必ず出席させていただきます。思い出話とともに、皆様にお目にかかるのを楽しみにしております。