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49日の法事案内例

49日の法事案内状。例えば四十九日法事の案内状のポイントを考えてみます。

時候の挨拶に続き「皆様がたにはご健勝にてお過ごしのことと拝察申し上げます。」と先方の健勝をお伺いします。そのあと葬儀の会葬等の御礼を挨拶として述べます。

「先般、父○○の死去に際しましては、ご懇篤なるご厚情を賜わり、厚く御礼申し上げます。お陰様で家族一同、父の遺志を胸の内に、それぞれの努めに励んでおります。」

そして具体的に法事の案内をします。
「さて、来る○月○日(日) 午前十一時より ○○市の○○寺におきまして、○○院○○居士の49日法要を営み、あわせて納骨をいたしたく存じます。」

そして「生前ご厚誼をいただきました方々よりご焼香いただきますれば、故人もさぞ喜ぶことと存じ、ご参会賜わりたく、お願い申し上げます」として、49日の法事の出席案内をします。そのあと、食事用意のあるときのご案内、出欠席の返事のお願い、法事の際、供物や供花を辞退する場合にはその旨を書きます。

最後に 謹白として 施主の名前を書きます。

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